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  北海道大学などの研究グループは、新現象である「逆磁気キャパシタンス(iTMC)効果」を発見した。これは、以前から広く知られている磁気キャパシタンス(TMC)効果の逆の現象で、世界で初めて発見されたもの

TMC効果とは、2つの磁性層(磁気を帯びた層)の間に薄い絶縁層を挟んだ接合において、磁性層の磁化(磁石としての性質の向き)が互いに平行であるときキャパシタンス(電気容量;電気が溜まる量)が「大きく」、反平行であるとき「小さく」なる現象。今回、研究グループは、鉄と酸化鉄を組み合わせて従来にない接合構造の開発に挑み、これと逆の現象、すなわち、磁性層の磁化が平行であるときキャパシタンスが「小さく」、反平行のとき「大きく」なる現象の発現に成功した。

 また、量子力学を取り入れた電荷蓄積理論によりこのメカニズムを解明済みで、理論計算によれば、窒化鉄とコバルト鉄ホウ素合金を用いた構造では、キャパシタンスの変化率(iTMC比)が今回得られた鉄に関する値より約10倍も大きくなるという。

 本研究成果を発端とし、iTMC効果に関する研究が広く展開されていけば、iTMC比の向上とともに高感度・低消費電力磁気センサーやメモリー誕生への道が切り拓かれる。将来的には、磁気カードリーダーやGPS等の位置検出センサー素子、パソコンやスマートフォン搭載用の不揮発性メモリーなどへ応用できる見込みだ。

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少し古い話ですが、去年の12月27日は朝からガチガチに凍っていました。

こんな日に買い物に出掛ける気になったのは28日が有効期限の割引券を持っていたからです。


先ず、出発時にフロントガラスと眼鏡の曇りを取るために、ヒーターを使いました。

それから、途中で他の車が追越した時に貰った雪混じりの泥水を取るために、ワイパーを作動させました。


この二つが、この後、重大な事態を引寄せます。

郊外の街道筋から市街地の長い直線道路に入る所に信号のある交差点があります。


そこで何時ものようにアイドリングストップし、信号が青に変って発進しようとした時、エンジンが掛らなくなっていたのです。
止むを得ず、手で車を押し、邪魔にならない所に移動して放置、知り合いのカーショップまで歩いて行くことにしました。
雪が半融け状態になって靴の中に滲 STREAMLIGHT 90550 サヴァイバーLEDATEX 100V標準セット STREAMLIGHT(ストリームライト LEDライト …
な歩道を歩くこと約30分、街の中心部にあるお店に到着しました。
丁度、お昼休みの時間帯で、暫らく待たされた後、トラックに同乗して現場に到着しました。

そこでボンネットを開ける前に試しにキーを入れて回してみますと、何とエンジンが掛かってしまったのです。


おそらく、放置している間にバッテリーが少し回復したのでしょう。


それからお店に戻り、駐車場に停めてエンジンを切ると、又もや掛らなくなりました。
色々、検査をしてみますと、発電機に問題があることが判りました。

目視では確かに回っているのですが、出力が弱いのです。


もし、修理前の状態で夜間ライトを点灯すると、バッテリーの充電が追い着かず、エンジンを止めたら最後、恐ろしい事態に陥っていたでしょう。
それだけではなく、そのお店が30、31日、1日と正月休みの予定(多分、他のカーショップも同様)で、その期間に外出を予定していたのですから、本当に冷汗ものでした。
今、思うと、去年の12月16日に自分でチェックした時は、問題ないように見えたのですが、実際は思いの外に微妙だったようです。

実は、その時、アイドリング状態でバッテリー端子の電圧を測ると13V台だったと記憶しているのですが、今だと14.7Vもあります。発電機が充分に機能していない兆候が既に出ていたのです。


以上を教訓に1月5日、予備を兼ねてエコカー対応の高性能車載バッテリー60B24Rを買って来ました。大容量で充電が楽でメンテナンスフリーです。

また、インバーターと組合わせてLED電灯を照明に使うと、大規模停電時の役にも立ちます。


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